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依頼内容

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オカモト企画への依頼内容について、過去の実例を挙げて説明いたします。


初回面談からハウスメーカー選別まで



初回面談時:

資金・支払い計画を正確に行います。資金・支払い計画は、注文住宅を安全に安心に進めるためには、最も重要な事柄です。
売るための資金計画ではなく、顧客側の属性に応じた、顧客のための資金・支払い計画を行います。
この段階でハウスメーカーでの注文住宅の可能性をお客様には、ご理解いただくことになります。
ハウスメーカーでの計画が可能だと判断した場合、ハウスメーカーの選別会の準備を行います。

ハウスメーカー選別会の実施:

大手ハウスメーカー各社の特徴を説明し、お客様側が計画を進めたいと思われる数社を選んでいただきます。
その後、オカモト企画が各社へ選別会の案内を打診します。選別会に参加できるメーカーとそうでないメーカーに2分されますが どのような状況であっても、メーカー選別を行い、計画を進めて行くかの判断をお客様ができるようにコーディネートいたします。

ハウスメーカー選択から請負契約まで



ハウスメーカーとの初回面談時:

再度、より詳しく資金・支払い計画を実施します。選択されたハウスメーカーの主力商品を購入する場合の予算計画を確実に行うためです。
ハウスメーカー初回面談時には、設計担当者も同席させます。お客様にとって、最適な間取りをこの段階で作成いたします。
オカモト企画のお客様すべてが、この時に作成された間取り計画で実際にお住まいを実現されております。
土地のある方、無い方関係なく、お客様においてベストで住みたくなる、欲しくなる住まいをこの段階で計画してしまいます。
この後、土地が必要な方に関しては、その建物が建築できる土地を探す手順になります。

土地探し:

オカモト企画が土地勘のある場所であれば、オカモト企画も主体となり、土地探しに協力いたします。
また、土地勘のない場所であっても、土地確認や土地選択には協力いたします。
オカモト企画が考えるお客様へのベストな土地探しは、不要なお金を必要としない土地です。
まず最初に仲介手数料の必要ない土地から探すことになります。また、分譲地を第一優先に探します。
その後、現状分析を行い、必要に応じて不動産業者等コストがかかる土地探しにスライドしてゆきます。
すべてのプロセスは、お客様の同意の上、行われることになります。
実際に土地を見つけるにかかった時間は、長くて1月、早い場合は、当日に土地購入の手続きをされています。
実例としては、

・オカモト企画が土地勘のある場所:

・宝塚市逆瀬台のケースは、お客様が見て欲しいと言われたその日に購入決断
・宝塚市仁川台のケースは、土地案内初日に買い付け後、購入
・西宮市名塩国見台のケースは、土地案内当日にURの土地を購入申し込み後、購入
・三田市ゆりのき台は、3ケースとも、土地案内当日に土地買い付け申し込み後、購入
・西宮市仁川のケースは、土地案内当日に買い付け申し込み後、購入

・オカモト企画が土地勘のない場所:

・大阪府高槻市のケースは、土地案内2日目でお客様が検討していない場所を案内し、その場で買い付け申し込み後、購入
・大阪府豊中市のケースは、土地案内2日目でお客様が見ていた土地を案内し、その場で買い付け申し込み後、購入
・大阪府富田林市のケースは、お客様が悩んでいた場所をオカモト企画が現地確認して、土地を指定し、その場で申し込み後、購入
・大阪府堺市のケースは、ハウスメーカーが斡旋していた土地を決めかねていた時に、別の場所で以前に紹介してもらった土地をオカモト企画が確認して、その場で買い付け申し込みを行い、その後、購入
・大阪市富田林市のケースは、ハウスメーカーの不手際で1年半以上買えない土地を斡旋されていた時に、前日に土地探しの依頼を受け、翌日に土地案内を行い、その場で購入予約を行い、購入

土地探しは、難しいことではありません。条件をよく理解し、お客様に適した土地であれば、その場で決断できるものなのです。
オカモト企画では、土地勘があってもなかっても、さほど大きな問題とは考えおりません。お客様の真剣度合が土地を見つけさせてくれるだけなのです。

ハウスメーカーとの打ち合わせ:

基本的に間取り打ち合わせには、オカモト企画は同席いたしません。
ハウスメーカー側とお客様とで打ち合わせをされた結果をオカモト企画が検証するだけで十分だと判断しております。
最終的な間取り確認を行うことで、図面はより正確になります。
過去のすべてのお客様がオカモト企画の最終チェック後に間取りの変更を行っております。
見えないものが見えるのがオカモト企画の最終チェックです。尚、お客様からの依頼があれば、間取り打合せ等すべての打ち合わせには、同席することは可能です。

土地の売買契約:

土地の売買契約に関しては、余程の事がない限り同席いたしません。
しかし、お客様からの依頼があった場合は、同席いたします。

ハウスメーカーとの請負契約:

ハウスメーカーとの請負契約時には、必ず立ち会います。
過去すべてのお客様の請負契約に立ち会ってまいりました。
請負契約時には、確認しなければならないこと、双方で理解しなければならないことが山積みです。それらすべてに関して、確約を行う必要があります。
それらすべてをお客様とハウスメーカー側とだけでは、行うことは不可能だと過去の実例からも証明されています。
時間にして約4時間程度必要になりますが、ここを手を抜くと大変なことになりますので、必ず立ち会い、声がかれるほど、いろいろな説明を行います。

請負契約から工事着工まで



請負契約後、間取り打ち合わせは続きますし、詳細な詰めの打ち合わせが始まります。これらすべてに関して、手順通りに進められているかを確認いたします。

間取り:

実際に住む家として機能しているのか、住人達が生涯にわたり満足できるように魅せられているのか、外から見る人達には、どのような印象を与えるのかを検証し、ハウスメーカーで建築していることをプライドにできるような住まいになっているかを総合的にチェックします。

住宅ローン:

住宅ローンを活用される方々に対しては、最良の状況で借り入れができるように金融機関の選別を行えるように準備させます。
ハウスメーカーを選別したように、金融機関も選別会を行い、お客様において最良の提案をした金融機関をお客様が選択できるようにハウスメーカー側に要求します。

解体工事・仮住まい先の斡旋:

建て替えの場合は、解体工事に関しても、責任をもって管理・監督ができる業者を斡旋させます。
不法投棄や潜り業者等、お客様に迷惑をかける業者ではなく、また、ハウスメーカー側に責任を持たせることができる業者を斡旋させます。
建築中の仮住まいに関しても、家族構成や荷物等を考慮した場所の斡旋を行わせます。

各種申請関係・地鎮祭:

建築確認申請等各種申請状況を明確にさせ、遅れがないかどうかを確認させます。
また、地鎮祭に関しては、参加いたします。
地鎮祭時には、お客様が生涯の思い出になるように、オカモト企画が式典を仕切ります。また、地鎮祭後には、ハウスメーカー側に対しても、これからの工事に関しての意気込み等参列者から、お話いただきます。
ハウスメーカー側には、地鎮祭の流れを再度確認させ、近隣挨拶や車両の駐車等に関しても、お客様が住んでから嫌なことが起きないように最大の配慮をさせます。

工事着工から引き渡しまで



工事着工後には、必ずトラブルが発生します。
そのトラブルを未然に防ぐ工夫を充分に行っていても発生するのが建築です。
過去の起こったトラブルの解決実例から、オカモト企画が行った行為を書いてみます。

屋根材が違うものが搬入されて施工されかかっていた:

宝塚市逆瀬台で建築されたお客様に実際に起こったトラブルです。
お客様が指定した屋根材は、断熱対応の屋根材でした。しかし、実際に搬入され、施工されかかっていた屋根材は、一般仕様の非断熱屋根材でした。
たまたま、お客様が建築現場を訪れ、屋根材を確認したことで発覚いたしました。何故、お客様が屋根材を確認したのかは、請負契約時に確約されていた自分が選んだ商品は自分で確認すべきということを実践されただけのことでした。色は、同色だったので、屋根が施工された後では、気が付くことはまずないと思われる事象でした。
トラブル発覚後、オカモト企画はすぐに関係者全員を大阪本社に集め、原因の解明を行いました。原因は、屋根屋の社長が注文書を確認せずに、従来商品を発注したことが原因でした。請負会社側の発注間違いではなく、中間に存在している屋根屋が発注間違いを犯すという一般的には理解しがたいことが原因でした。
これは、単純な作業の漏れです。注文書通りに発注しないという仕事への慣れと甘えが原因だったわけです。このようなことは、日常的に行われているようでした。
対策としては、現場で商品を受け入れした時に受け入れ者が発注品との整合性を確認するということで同じようなミスを防ぐとのことでした。

基礎工事時にあるべき穴を勝手な判断で埋めてしまった:

基礎工事時に水道等基礎内部から外部に出す必要のある配管工事時のトラブルです。
水道工事業者が、配管用の穴が空いていることを請負会社側の現場監督に確認し、この穴はふさいでよいのかを問うたところ、この現場監督は、水道業者の意見を聞き、埋めても良いと水道業者が言ったのでそのまま、埋めてしまいました。
しかし、実際には、その穴は必要な穴だったわけで、外部からの接続ができなくなり、おかしな状況になっていたところを施主が発見して発覚しました。
オカモト企画は、トラブル発生後、すぐに水道業者の社長も含めた関係者全員を請負会社に集め、状況分析を行いました。その結果、現場監督が設計図面に関して、正しい図面なのかを設計者に確認しておらず、現場の下請け業者である水道業者の意見に従ったという事実が判明しました。
これも現場監督が当たり前のように当たり前の仕事をしておれば、起こることのないトラブルでした。現場監督が設計図面を作成した、自社の設計士に内容の確認を行えば問題のないことなのです。原状復帰可能でしたので、今後の対策としては、当たり前のことですが、設計図面をよく確認して施工するようにと指示しました。

外部コンセントを違う場所に施工していた:

建物の外部から使用するためのコンセント(電気自動車用)を設定していた場所とは違う面に施工してしまったというトラブルです。
北面につけなければならないコンセントを西面につけてしまったというトラブルを施主から報告をうけました。請負業者側からは、この報告は一切ありませんでした。その理由は、日常的に起こっているトラブルなので大したことがないと判断していたようです。これ自体が異常な状態なのです。
電気工事会社側の失態だったので、電気工事業者の社長を含めた関係者と請負会社側の関係者全員を請負会社の本社に集めて、原因解明を行いました。
今回も原因は、職人が図面を確認せずに慣れで仕事をしていたことでした。関係者全員が慣れ慣れの状態だったので、実際に施工が完了するまで、誰も間違いに気が付かなかったという恐ろしい事実も判明しました。原状復帰できたからよかったですが、原状復帰ができない場合は、対応策をいろいろと考える必要もありました。いずれにしても、図面を確認しないで工事をするなという強いお叱りを行い、今後このような失態をしないように確約させ、また、考え方も是正させるように指示し、また、約束させました。
このようにお客様だけでは、決して解決できない事柄をオカモト企画は解決するようにしてきました。
これらすべては、業者側からは別提案が施主側に出ることが多く、実際にコンセントの実例では、原状復帰せずに外構工事で逃げる案を施主側に提案していました。これでは、請負契約を履行することは不可能です。また、お客様側もしこりを残したまま、住み続けることになります。

引き渡し後



引き渡し後にハウスメーカー側の対応が悪くなり、顧客満足度が下がるのがこの業界です。
ネットでの悪評化は、住んだ後の対応が大きく影響しております。
住んだ後の相談や対応もオカモト企画では、行っております。
オカモト企画に連絡をいただいたその日の内に問題解決のためのアクションを起こします。
施工責任者や営業責任者にオカモト企画から連絡を入れて、すぐに対処してもらう手はずを整えます。
お客様だけだと数か月かかって解決できなかった事柄も、数日で解消したというケースもございますので、住んでからもご安心いただけます。

これらすべてのサービスをお客様がお受けできるのが、オカモト企画です。料金に関しては、料金体系をご覧いただき、不明な点は直接ご連絡ください。


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まず、アクションを起こしましょう。そこから道が開けます。


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