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オカモト企画の「失敗しない住まいづくり」とは、どのような方法なのでしょう?

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オカモト企画の考え方を第三者機関との違いで書いたブログのページがございます。まず最初にそちらをご覧下さい。


注文住宅で失敗しない為には、こうする。第三者機関を入れることは、どうなのか?。


住まいづくりは、通常の買い物と同じではありません。

住まいづくりは、人生で最大の買い物と言ってもよいと思います。また、一生で何度も経験できるものでもありません。
大多数の方々は、生まれて初めての経験で、尚且つ、失敗の許されない大きな買い物だと思います。
この大きなイベントを、今まで経験してきた買い物と同じように進めることで、大きな危険を伴うということをご存知ない方が沢山いらっしゃいます。
車や大型家電を購入するような考え方で住まいづくりを進めることは、危険なことなのです。

住まいづくりは、2つの買い物なのです。

住まいづくりをされる方は、2つの買い物をするということを知る必要があります。
その2つとは、
@材料等目に見える物理的なもの
A技術等目に見えないもの(人材・能力・技術力等)
です。
この2つを買うことが、目的になります。この2つの内容が建築会社によって、まったく違うことを理解しないと住まいづくりは失敗してしまいます。

複数社で競合させても、住まい計画は成功しません。

住まい計画、特に注文住宅を考えている方が陥る間違いは、複数社を競合させることです。世の中では、競合させることが当たり前のように思われていますが、 これが住まい計画を失敗させる根源なのです。
競合という言葉は、この業界ではよく使われます。業者側から見ると顧客の奪い合いであり、顧客側から見ると業者の選択になります。
このことからもわかるように、住まい計画を成功させる理由が無いのです。業者側は、売上の目的で競合勝負に勝つことだけを目的にしており、顧客側は、 業者を選択するために、比較方法もわからないまま、業者を競争させています。
その方法に大きな問題があります。

間取りと見積りでは、メーカー選びは失敗します。

一般の方が間違った住まい計画をしている理由は、メーカー選択方法を知らないことに起因しています。
間違った選択方法とは、間取り図面と見積り金額での選択です。図面では、部屋の配置以外には、建築に関しては、何もわかりません。
内観図や外観図等数々の図面があっても、また、コンピューターの3次元映像や動画があってもそれらは、机上の空論に過ぎません。
また、見積り書の金額でわかることは、総トータル・コストだけです。建物本体の金額の差の本質は、見積り書ではわかりませんし、比較することもできません。
また、目に見えないコスト、人に関しては、いずれの資料も記載することは不可能です。

メーカー毎の特質を知ることがまず最初に行うことです。

メーカーの選び方は、図面を書くことでも、見積り書を書かせることでもありません。
各社の特徴を物理的な物と目に見えないもので、理解することが重要なことなのです。
ハウスメーカーの住宅展示場に行く最大の理由は、その会社の他社にない独自の特徴を知ることなのです。
大手ハウスメーカークラスになれば、かならず他社にない構造的な特徴を有しています。それをその会社の営業マンがしっかりと顧客に伝えることができないと、顧客側は、メーカー毎の違いがわからず、間違った選択方法に走るわけです。
しかし、私の数多くの住宅関係者の面談経験からいいますと、誰一人として正確に自社の特徴を伝えることができた営業マンや職責者はいませんでした。
もっとも簡単な方法で確かめるとしたならば、自社が持っている顧客用のテクニカル・マニュアルに記載されている数値の意味を説明できるかどうかでわかります。
ほぼ、100%に近い状態で誰も正確な説明ができません。それほど、自社の独自性に関しては、いい加減な説明しかできていない営業が多いのです。
だから、最も簡単で顧客が話しに乗ってくる間取り作成と見積り作成をしたがるわけなのです。

目に見えない技術は、丁寧さと言う言葉に言い換えることができます。

目に見える物理的な物の説明すらできていない状況で、目に見えない技術を明確にすることは無理です。
注文住宅で建築をされた方は全員、着工(建築が始まったこといいます)した後同じことを建築関係者に話されます。
「丁寧に作ってください」
建築が始まった後は、御客様の気持ちは、この言葉に集約されます。では、業者側は丁寧に建築を行っているのでしょうか?
また、それをどのようにしてお客様に証明することができるのでしょうか?
御客様が住宅展示場に行ったときに接客している担当者に必ず聞かなければならない事があります。それは、
「あなたの会社のここにある住宅展示場は、他のどこどこにある住宅展示場よりも丁寧に作られているのでしょうか。それは、どのような仕組みで私達にわかるのでしょうか?」
この質問に納得する回答を出せないような営業マンでは、御客様の住まいを丁寧に施工できるとは言えません。
これが実状なのです。
しかし、オカモト企画のプロデュースした建物は、物理的な物体の品質と加工等の工業的技術力、打ち合わせから施工管理等の人が介する人間力と現場で作業される方々の技術力とモチベーション、まさに丁寧に作業されているということを肌で実感できる状況と数値化することで証明しています。

住宅営業マンを選ぶことができますか?。

住まい計画を進めてゆくには、住宅営業マンの存在が非常に重要です。
しかし、現状は、住宅営業マンの能力格差と言うものが会社毎に大変ひどく、また、同じ会社内でも建築物の内容に関してまでも大きく違ってくるほど格差があります。
そのような中で、御客様が単独で営業マンを選別することは可能なのでしょうか?はっきり申し上げますが、不可能です。

オカモト企画は、営業マンを選択しませんが、どの営業マンであっても最高の営業マンに仕立て上げます。

オカモト企画を活用する最大のメリットが、本物の住宅営業マンをお客様の担当にすることです。
我々がお客様と面談して、お客様の期待や希望を聞き取りして、お客様が希望される大手ハウスメーカーの選定を行います。
その選定先の大手ハウスメーカーに出向き、営業部門の責任者と面談します。その面談の中で真剣に住まいづくりができる環境かどうかを判断します。
お客様とは、指定された面談日に各メーカーの住宅展示場等を使用してお会いいただきます。会社の特徴から営業マンの特性まで、すべてにおいてお客様に短い時間内で売り込みをかける必要があります。当然、一社だけではないケースが大半ですので、人間力が試されます。
御客様が選別したメーカーの営業責任者の責任において、担当する住宅営業を任命します。
このような会社の規模やブランド力では対処できない担当者の人間力での勝負は、住宅営業マンとして、今まで経験してきた仕事内容が大きな差となって現れます。 会社の力に隠れて、仕事をこなしてきただけの営業マンでは、お客様にその真意を見抜かれ、また、他社の本物の住宅営業マンには勝てません。
選別会には、我々も同席します。最後にどの営業マンにも約束してもらいます。
「お客様の住まいをナンバーワンの住まいにすること」
これが最大の住宅営業マンへのプレッシャーであり、そのハウスメーカーとの約束になります。ゆえに、上記したような欠陥のある住まいにはなりません。
このコンサル・アドバイスが、建築途中も継続されて行われます。また、住んでからの相談も当然、お受けしていますので、お客様は常に専門家に守られた状況でお過ごしされることになります。 。
もうすこし解かりやすくするために、図で説明しましょう。下の図をご覧下さい。

黒い矢印が、御客様単独の場合の流れです。赤い矢印が、弊社を活用された場合の流れになります。
まったく違った方法で営業マンを選択しています。弊社が担当する営業マンを選択することはありませんが、担当になる営業マンは、ハウスメーカー側の
営業最高責任者の職責についている方が、責任を持って任命しているところが御客様単独で行う場合との大きな違いになります。
営業部門の最高責任者に任命された営業マンは、会社組織を理解されている方であればご理解できると思いますが、社内での大きな後ろ盾ができることになります。
このことは、仕事をスムーズに進めてゆく上で、大きなメリットになります。住まいづくりに関しては、他部署との連携が大変重要になります。
ハウスメーカーも一般企業と同じように、部署間や役職間の課題は、存在します。そのような御客様には関係のない、社内のマイナスな都合を撤廃するには、
職責の高い人の力も必要とする場合も多々あります。このような部分にも、注力された手法がオカモト企画独特の方法であり、また、御客様のメリットなのです。

土地探しは、住宅営業マンの仕事でもあります。

土地を持っている方ばかりが、住まいづくりをされているわけではありません。
マイホームを計画されるほとんどの方々が、土地探しから始められています。その土地探しを個人で行うには、無理があります。
不動産業者を通じて土地を探すことは、必ずしもよい方法ではありません。住みたい住まいが計画できるかどうかを判断する必要があります。
その判断を行うには、実際に建築をするメーカーを決めておかなければ、建築コストや建築時における数々の制限やどのような外観・内観・間取りになるかもわからず、建築にさほど詳しいわけではない方々の意見だけで、土地購入という後に戻れない大きな投資をすることになります。住まいづくりを失敗する初めの一歩がこの土地選びなのです。
オカモト企画でメーカー選別会を実施して、選択されたメーカー等住宅会社では、土地探しから全面的な協力をしていただいています。
自社分譲物件から、希望エリアの仲介土地等販売中の土地紹介、不動産業者紹介から土地確認、さらに土地の詳細確認や土地契約時の立会いまで、住宅担当営業の方がされます。当然、我々オカモト企画が全面的にサポートし、お客様のリクエストがあれば、土地確認や土地案内への同行、土地契約の調印立会いや重要事項説明の補足説明等を行っています。注文住宅等住まいづくりを土地からと考えておられる方々にとって、安心のできるシステムをご用意しています。
もう、土地探しで悩む必要はありません。

オカモト企画の顧客満足度が高いのには、理由があります。

オカモト企画では、お客様が選定された大手ハウスメーカーに専門家としての沢山の確認行います。
通常、第一線の営業マンや設計士では、知らない事柄でしかも大変重要なことばかりです。
その内容とは、選定されたハウスメーカーの強みでもあり、実際に自社の仕組みや技術であっても、その事実を知らない営業マンが大半です。
彼らにその事実を再認識させ、その高い技術でお客様の住まいをより確実に安心のできることを確認してもらいます。
このことが、他社のどのコンサル会社でも実現できていないオカモト企画独自のノウハウです。
お客様目線で専門的な技術確認を行い、その技術の高さをメーカー側もお客様側も再認識してもらい、間取り相談、隣地との関係、施工上の注意や技術力の向上、関係スタッフ等のモチベーションをアップするための方法まで、住まいづくりのすべてに関して、コンサル・アドバイスを行うことでお客様も担当営業マンも住まいづくりに関係するすべてのスタッフが充実した幸せな住まいづくりを可能にしています。
このような住まいづくりをされている方々とそうでない方々とでは、当然ながら住んでからの満足度合いが変わってきます。
弊社のサービスは、特定の職業に従事されている方向けではありません。住まいづくりを真剣に考えている方であれば、相談に制限は設けておりません。

オカモト企画のコンサル内容。

コンセプトは、「住まいづくり:まず最初に何をすべきから、満足しながら住みつづけるまで」です。

@ お客様の現状分析(資金計画から、最適と思われる住まい形態(新築・中古・建売・注文等の住まいづくりの選択方法)
A お客様の真のニーズ分析(本当に必要な住まいの形態)
B 住宅業界の説明。
C メーカー選択方法の説明。
D メーカー選別会の実施。
E メーカーとの打合せ時の同席、アドバイス。
F 契約等調印行為の立会いと書類の解説(契約約款等日ごろ聞きなれない専門用語の解説。また、契約行為時に確認すべき事柄のアドバイスや業者との
ミスが起こらないための必要事項の確約)
G 建築施工時の正確さをメーカーに確約。
H 施工中の関係者の熱心度合いをメーカーから立証。
I 施工完了時の組み立ての正確さをメーカー側からの証明。
J 住まいづくり全般の楽しみ方のアドバイス。
K 住んだ後の疑問点や相談ごとのアドバイス。

D〜Jまでは、建売でなく、注文住宅のケースになります。

F〜Kまでが、弊社独自の手法を用いることによって、他社では実現不可能な顧客満足度を得ています。また、施工ハウスメーカー側の顧客トラブル負担を軽減し、本来持っている技術力を最大に高めることで、建築に関係する全スタッフは、仕事の充実感がMAXになります。この相乗効果がお客様の心に響いたときに、お客様評価がナンバーワンになります。


簡単に手順(流れ)を説明します。

お客様が行う手順を簡単に図にしてみました。
このホームページや弊社のブログの内容に関しても、あるいは住まいづくりに関して今、悩んでいることや考えていること、それらすべてを まずは、無料の電話相談やそのような事柄を持っていることをメールでお知らせください。
オカモト企画に聞くということからすべては、始まります。


電話相談は、どのタイミングでも無料になりますので、まずは電話で充分な問い合わせを行ってください。
電話で済むことは、電話で済ませるとよいと思います。また、面談して、オカモト企画と計画を進めて行くことになれば費用は掛かりますが、 その費用以上の結果にご満足されることと思います。
費用に関しては、「料金体系」をご参照ください。

オカモト企画は、大手ハウスメーカーの営業部課長にも研修や指導を行っています。

ハウスメーカーや建築業者に顧客を紹介するだけのコンサル業者や不動産業者は大変多いですが、住まい計画のすべてに関して、顧客、業者側にコンサル業務を行うことができるのは、オカモト企画だけです。
また、大手ハウスメーカーの最前線で活躍している優秀な中堅以上の営業マンや管理職の人たちに住宅屋としての仕事の方法や考え方を指導できる住宅コンサルタントは、皆無です。
しかし、オカモト企画の代表、岡本尚人はそのような大手ハウスメーカーの職責者にも、住宅専門家としての手法や考え方を指導しています。
住宅営業としての販売方法、つまり売り方を指導するのではなく、御客様から選らんでもらえて、御客様から買いたいと言ってもらえるためには、どのような考え方をもち、何を知り、どう実行するかを指導します。実例から導き出した手法ですから、住宅営業マンであれば目からうろこ状態になります。しかも、御客様から選ばれるまでの時間がかからず、御客様からも好評価を得られて、誰もが満足の行く住まい計画の方法なのです。この方法を目の当たりにしたすべての住宅営業は、目を丸くし、口は開いたままの状態になり、その手法を知りたがります。
つまり、御客様が大手ハウスメーカーに劣勢になることなく住まい計画を実現し、また反対に住宅営業マンは一般のハウスメーカーの営業が知らないことを知ることができ、そのことで通常の住まい計画の進め方とは、まったく違った状況を作り出し、御客様によい提案ができるということなのです。
ハウスメーカー側の営業も、オカモト企画の過去の実績や実際に面談することで、その実力の差を実感することになります。オカモト企画がお手伝いいたしました多くの御客様が、その状況を目の当たりにすることで、安心感も大きくなり、まったく不安なく計画を進めることができます。その成果が、オカモト企画の顧客満足度が最高だということでもよくわかると思います。



「よくある質問」もお読み下さい。

コンサルタントを利用することは、弁護士を使うように、なかなか経験しないことだと思います。しかし、実際に多くの方々が弊社を活用されて 住まいづくりを成功されています。不明瞭な部分も沢山あると思いますので、こちらのページも参照ください。
「よくある質問」

オカモト企画が販売しているのは、貴方のために必要な能力なのです。

ハウスメーカー等住宅産業に従事している営業達が販売しているものは、自社商品なのです。商売である限り、営業マンの使命は売り上げを上げることなのです。商売というもは、売る側買う側の双方の条件が整った時に成立します。また、購入者が購入を決定する理由は、2種類に分類されます。
一つは、過去の経験によるもの、もう一つは、試しに買うものです。住宅は、どうなのでしょうか?過去の経験は役に立つことはありません。未経験者が大半だというのが、その理由です。試しに買えるでしょうか?数千万円もする生涯かけて返済する金額を投資する商品を試しに買える人などはいません。
このことからもわかるように、売り買いを購入者が判断できる買い物ではないのです。オカモト企画は、購入者のために必要なノウハウや知識をすべて有ししています。また、業者側に対しても無駄な仕事や損害が出ないようにするためのノウハウも有しているのです。オカモト企画の販売している商品は、このような知識やノウハウなのです。知識という武器とそれを操ることができる技術者、顧客にとっては、業者と対等にまた、それ以上の関係で対面できるようにしてくれる用心棒を雇うことなのです。その為に必要な費用は、建築コストの100分1程度なのです。
詳しくは、電話でご確認ください。


知らないことばかりの住まいづくりです。悩む前に相談されることが重要です。

知らないことや今までの常識とは、まったく違うことが多いのも住まいづくりです。
オカモト企画のホームページに出会ったこともご縁だとお考えいただき、一度試してみて、それからご判断いただいても住まいづくりは、遅くありません。
人は、知らないものに対しては、恐怖を覚えるものです。しかし、そのよさがわかれば、安心できるのも事実です。
まず、オカモト企画を知ることから初めてください。

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